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      <title>簡単!!知識不要の外国為替</title>
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      <description>忙しいサラリーマンでも大丈夫。知識なんか無くても大丈夫。
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 05 Jul 2008 11:01:17 +0900</lastBuildDate>
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         <title>昨日の市場・本日の指標と見通し</title>
         <description><![CDATA[昨日の市場

東京時間では米雇用統計などのイベントも過ぎ、日経平均も特に大きな動きを見せなかったことから方向感のない小動きな展開となりました。

ドル円は106.70円台で推移しました。また利下げ観測後退でユーロは若干売られ、ユーロドルは1.5670台、ユーロ円は167.20円台まで反落しました。

欧州時間では週末、米国休場から取引量が減り、新規材料もなく殆ど動きはありませんでした。方ユーロは引き続き売りが見られ、ユーロドルは1.5650台、ユーロ円は167円ちょうどまで下落しました。

本日の指標と見通し

ありません。

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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">市場</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 11:01:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>昨日の市場・本日の指標と見通し</title>
         <description><![CDATA[昨日の市場

東京時間では日経平均が堅調に推移する中、ドル買いが見られドル円は106円台乗せとなりました。欧州時間では原油価格が145ドル台まで高騰したのを背景に、ユーロ円が169円台まで上昇しました。

NY時間ではECB政策金利は予想通りの0.25％の利上げとなりましたが、トリシェECB総裁の会見内容から追加利上げ観測が後退し、ユーロドルは1.57ドル台、ユーロ円も167.50円台まで下落しました。

米6月雇用統計は弱い結果となりましたが、ユーロの下落によりドルは買われる展開となりドル円は106円後半まで上昇しました。

6月ISM非製造業景気指数も50を割る悪化をみせ一時ドル売りが見られましたが、米株価が堅調に推移したことで程なく元のレベルに戻りました。

本日の指標と見通し

米国休場（独立記念日）

特に重要な指標はありません。昨日に米雇用統計やISM非製造業景気指数歯弱い結果となったものの、トリシェECB総裁の発言からユーロが下落したためドル買いが優勢となりました。

また材料で尽くし感や休日前のポジション調整といったこともあったでしょう。しかし雇用統計の結果を見えても分かるように米経済の先行き不透明感は根強いものがあります。

また史上最高値を更新し続ける原油価格も不安要因です。ユーロの下落のより一時的のドル買いとなりましたが、ドルの上値は重い展開が続くでしょう。

一方ユーロも連続利上げ観測が後退し、売られる結果となりました。どちらも決め手が無い状況の中、しばらくは方向感のない動きとなるかもしれません。

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         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 09:51:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>昨日の市場・本日の指標と見通し</title>
         <description><![CDATA[昨日の市場

東京時間では日経平均が軟調なことや、海外勢のユーロ買いに押されドルは下落、ドル円は一時105.70円台まで売られました。

しかしショートカバーからクロス円が上昇するとつられて106.40円台まで反発しました。欧州時間では原油価格が反落したとこからドルが買われ、ドル円は106.70円台まで上昇しました。

一方このドル買いに押されユーロドルは一時1.5770台まで下落しました。NY時間では米6月ADP全国雇用者数の弱い結果から一転ドル売りが優勢となりました。

その後は米株価が好調なスタートを切ったことから下げ止まり、ドル円は106円前後で小動きとなりました。

一方原油価格が反発し史上最高値を更新したことなどから、ユーロドルは1.5880台まで上昇しました。

本日の指標と見通し

20:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表
21:30 (米) 6月失業率
21:30 (米) 6月非農業部門雇用者数
23:00 (米) 6月ISM非製造業景況指数

ECBの政策金利発表では0.25％の利上げは確実視されており、これは織り込み済みでしょう。注目はトリシェECB総裁の会見ですが、ECB理事は連続利上げに反対しているとの声もあり、市場が期待するほど強気な発言にはならない可能性もあります。

その場合は利上げ観測が後退し、売り材料になるかもしれません。また米6月雇用統計ですが、先日の6月ADP雇用者数が予想より大幅減となり、警戒感が強まっています。

また原油価格も史上高値を更新、株価も下落とドル売り材料が出揃った感じです。それでも大きくドルが売られなかったのは、米6月雇用統計の結果を見極めようということだと思います。

弱い結果が出れば、一気にドル売りもありうるでしょう。

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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">市場</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 10:57:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>昨日の市場・本日の指標と見通し</title>
         <description><![CDATA[昨日の市場

東京時間では日経平均の下落を背景にドル売りが優勢となり、ドル円は一時105.40円台まで下落しました。

またRBAの政策金利は予想通りの据え置きでしたが、声明内容が弱気な内容だったことから利上げ観測が後退し豪ドル円は一時101円台割れとなりました。

欧州時間では対欧州通貨でドルが売られ、一時ユーロドルは1.5810台ポンドドルは2.00台乗せまで上昇しました。

NY時間では序盤米株価の大幅下落からドル売りとなり、ドル円は105.20円台まで下落しました。その後米6月ISM製造業景況指数の好結果や米株価が持ち直したことから106円台まで反発しました。

一方ユーロドルは中東での地政学リスクの高まりなどを背景にして1.5820台まで上昇しました。

本日の指標と見通し

21:15 (米) 6月ADP全国雇用者数

昨日の米株式市場は自動車株の動きに左右されました。普段はあまり注目されない自動車会社各社の販売台数がきっかけでした。

最近は金融株とともに原油高が大きく影響する自動車株も米経済のリスク要因として注目されているようです。

最初発表されたフォードの販売台数は大幅減となり、これに市場は敏感の反応しダウも大幅下落となりました。

その後発表されたGMの販売台数も減少していたのですが、予想ほどは悪化しておらずこれをプラス材料としてダウも一気にプラスに転じました。

この動きに合わせて為替市場もドルが上下する展開となりました。フォードの数字もGMの数字も普段なら市場がこんなに反応する内容ではないでしょう。

市場がリスク要因に敏感になっているとともにドルの買い戻しの材料を探している気がします。

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         <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 08:31:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>昨日の市場・本日の指標と見通し</title>
         <description><![CDATA[昨日の市場

東京時間午前では先週末の下落の反動で日経平均がプラススタートとなり、ドル買いがやや優勢となしました。

しかし午後に入り、日経拝金がマイナスに転じるとドル売りとなり、ドル円は105.50円台まで下落しました。

一方ユーロドルは買われ、一時1.5800台まで上昇しました。欧州時間では東京時間の流れを引継ぎドル円は105円台割れ寸前まで一時下落しました。

ユーロ圏6月消費者物価指数・速報の結果が期待ほどではなかったためユーロドルは1.5740台まで反落しました。

NY時間では米6月シカゴ購買部協会景気指数の結果や米株価が堅調なことからドルは買い戻され、ドル円は106円台を回復しました。

一方GDPは予想を上回ったものの、原油価格の下落からカナダドルは売られ、カナダドル円は104円割れ寸前まで下落しました。

本日の指標と見通し

香港休場
トロント休場

13:30 (豪) RBAキャッシュターゲット
(米) 6月ISM製造業景況指数 

原油価格が反落したことや米株価が堅調さを取り戻したことなどから、先週末のドル売り分が昨日はやや買い戻されました。

しかし金融機関に信用不安は依然消えておらず、単に一服しただけのようです。逆にユーロは木曜日に行われるトリシェECB総裁の会見で強気な発言を期待する向きもありますが、逆に思ったほど強気な発言が無い場合は失望売りもでそうですね。

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         <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 09:22:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>昨日の市場・本日の指標と見通し</title>
         <description><![CDATA[昨日の市場

ありません。

本日の指標と見通し

18:00 (ユーロ圏) 6月消費者物価指数・速報
22:45 (米) 6月シカゴ購買部協会景気指数 

先週は天井の見えない原油価格と金融機関の信用不安から株安となり、ドル売りの展開となりました。

アナリストからの評価損の見通しも増加し、格付け機関が評価見直しを発表するなど当分は金融機関の信用不安は治まらないでしょう。

もう一つのポイント原油価格は予測がつかないところですが、目先の上下に反応する展開はありえるでしょう。

今週はECBの政策金利発表があり、市場は0.25%の利上げが確実視されています。今回の利上げは織り込み済みでしょうが、会見での発言でどの程度インフレ懸念があるかを見ておきたいものです。

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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">市場</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 07:24:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>昨日の市場・本日の指標と見通し</title>
         <description><![CDATA[昨日の市場

東京時間午前中では実需筋のドル買いが見られドル円は一時107円付近まで上昇しました。しかし午後には日経平均の大幅安を受け、ドル売り円買いとなりドル円は106.50円台まで反落しました。

一方、オセアニア通貨は投信設定と見られる買いが入り、豪ドル円は一時102.80円台NZドル円は81.40円台まで上昇しました。

欧州時間では米株価指数先物の下落を受けてドル売りが優勢となり、ドル円は106.10円台まで下落しました。

一方対ドルで欧州通貨は買われ、一時ユーロドルは1.5780台ポンドドルは1.99台まで上昇しました。NY時間では米経済指標は概ね好結果だったものの、米株価が下落すると再びドル売りとなり、ドル円は一時106円台割れとなりました。

本日の指標と見通し

ありません。

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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">市場</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 10:10:57 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>昨日の市場・本日の指標と見通し</title>
         <description><![CDATA[昨日の市場

東京時間では外貨投信設定からみの円売りが見られ、ドル円は108.10円台まで上昇しました。クロス円も堅調でユーロ円は169.40円台の史上最高値を更新しました。

欧州時間では米株価指数先物、欧州株の軟調を受けドル売りが優勢となり、ドル円は一時107.40円台まで反落しました。

一方この対ドルで欧州通貨が買われ、ユーロドルは1.57台ポンドドルは1.98台まで上昇しました。NY時間では5月中古住宅販売件数が予想を上回ったものの、米株価が一時300ドル超の下落となったことを背景にリスク回避の動きが強まり、ドル売り円買いが進行しました。

ドル円は一時106.50円台まで下落、クロス円もオセアニア通貨を中心に下落し、NZドル円は81円台割れ豪ドル円も102円台割れとなりました。

一方原油価格の上昇もあり、ユーロドルは1.5760台まで上値を伸ばしました。

本日の指標と見通し

07:45 (NZ) 第1四半期GDP 
07:45 (NZ) 5月貿易収支

原油価格が一時140ドルまで上昇し過去最高値を更新、またアナリストによる金融機関の評価損拡大の見通しなどが信用不安を拡大し、リスク回避の動きが強まりました。

米株価は大きく下落し、ドル売り円買いに市場は傾きました。これにより一時あった米経済への楽観的見通しは一気に後退したようです。

FOMCも終わった後、原油価格と金融機関の信用不安が今後テーマになりそうです。悪材料が重なればドル売りはさらに加速し、ドル円は105円台突入もありそうです。

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         <link>http://kantan-fx.biz/2008/06/post_1612.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">市場</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 11:29:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>FOMC声明文から見る今後の金利</title>
         <description><![CDATA[昨日のFOMC声明文は市場が予想したよりも強気ではなく、ドル売りが優勢となりましたがもう一度声明文の内容を見てみたいと思います。

「本日、FF金利の誘導目標を2.0％に据え置くことを決定した。最近の情報は、一部家計消費支出の上昇を反映して、全体的な経済活動は拡大が続いている。

しかしながら、労働市場は更に緩み、金融市場も大きなストレスが残っている。タイトな信用状況と住宅市場の調整が継続しており、またエネルギー価格上昇が、この先数四半期、経済成長を圧迫する可能性もある。

委員会は今年の後半と来年にインフレは緩和すると見込んでいる。しかしながら、エネルギーを始めとした商品価格の上昇継続、インフレ期待の上昇を示す指標を考慮すると、見通しに対する不確実性は高い。

流動性供給とともに、これまでの金融緩和政策が、この先の緩やかな成長達成を支援するだろう。成長の下振れリスクは残るが、それらは幾分和らいでいる。

ただ、インフレおよびインフレ期待は上昇。委員会は経済、金融情勢を監視し続け、安定的な経済成長とインフレを達成するために、必要なら行動するだろう。

フィッシャーダラス連銀総裁は利上げを主張し、反対票を投じた。」

今年後半から来年にかけてインフレは緩和すると見ていますし、景気下ぶれリスクについても指摘していますので、確かに年内利上げまではないと判断することも出来ると思います。

ただこれは当然といえば当然でこうした見通しがなければ現在の消費者物価水準からいって、今回は利上げをしなければならず、事実ダラス連銀総裁は利上げを主張していました。

しかしその後でこの見通しに不確実性が高まっていることも示しています。全体の印象としてはインフレと景気のバランス重視の姿勢は崩していないものの、ややインフレにシフトした感じです。

「必要なら行動するだろう。」とは利上げの意味だと解釈します。利上げを強く示唆するとまではいかず、その点では期待はずれの感がありますが、年内0.5％の利上げはどうかとして0.25％利上げの可能性はかなり高まってきたのではないでしょうか。

参考：<a href="http://www.mag2.com/m/0000190900.html">速報！ニューヨーク為替市場レポート</a>

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         <link>http://kantan-fx.biz/2008/06/fomc_4.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">市場</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 11:28:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>昨日の市場・本日の指標と見通し</title>
         <description><![CDATA[昨日の市場

東京時間ではFOMCを前に積極的な売買が控えられているようで、小動きな相場となりました。ドル円は107円後半で膠着し、クロス円も同様な値動きでユーロ円は167円台後半で推移しました。

欧州時間ではトリシェECB総裁の強気な発言を受け利上げ観測が増し、ユーロ買いが優勢となりました。

ユーロ円は168.30円台、ユーロドルは1.5590台まで上昇しました。また英6月小売販売統計の好結果を受けポンド円は213円台まで上昇しました。

NY時間では序盤発表された米経済指標は弱い結果でしたが、米株価が堅調でドルが買われドル円は一時108.30円台まで上昇しました。

注目のFOMCでは金利は予想通り据え置きでしたが、声明内容が思ったより強気でなかったためドル売りが優勢となりました。

ドル円は107.70円台まで反落しました。一方このドル売りを受けてユーロが買われ、ユーロドルは1.5680台、ユーロ円は169円台まで上昇しました。

本日の指標と見通し

21:30 (米) 6/22までの週の新規失業保険申請件数
23:00 (米) 5月中古住宅販売件数

注目のFOMC声明は「成長の下振れリスクは残るが、それらは幾分和らいでいる。しかし、インフレ
およびインフレ期待は上昇している」と強気な部分もありましたが、同時に「インフレは今年、来年と鈍化する」ともありどっちつかずの印象を与えました。

また景気見通しについては「住宅市場の調整、エネルギー高、タイトな信用状況が今後数四半期に渡り成長の重しとなる可能性もある」と景気下ぶれリスクも指摘していました。

インフレリスクと景気下ぶれリスクのどちらをするわけでもなく、バランスを見るスタンスのようです。本日の中古住宅販売件数を始め、これから発表される経済指標で市場はそれを確認することになるでしょう。

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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">市場</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 08:12:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>昨日の市場・本日の指標と見通し</title>
         <description><![CDATA[昨日の市場

東京時間では大きな動きが無い中、ドル円は実需筋の買いなどに支えられ108円台付近のレンジ内での動きとなりました。

また豪ドル円が強含み、103円台乗せまで上昇しました。欧州時間では欧州株や米株価指数先物が軟調な展開となり、ドル円は107円後半まで反落しました。

NY時間では米6月消費者信頼感指数が予想以上の悪化を見せたことから、ドル売りとないドル円は一時107.30円台まで下落しました。

しかしその後米株価がプラスに転じ、原油価格も伸び悩んだことから買い戻され、ドル円は108円台まで反発しました。

一方このドルの動きを受けユーロドルは一時1.5620台まで上昇しましたが、その後1.5560台まで反落しました。

本日の指標と見通し

21:30 (米) 5月耐久財受注
23:00 (米) 5月新築住宅販売件数
27:15 (米) FOMC政策金利発表 

今回のFOMCでは金利据え置きがほぼ確実視されていて、昨年9月から続いていた連続利下げは打ち止めとなる可能性が大です。

このところ原油価格高騰から来る商品価格の上昇によるインフレ警戒から、年内利上げ期待が高まっています。

その一方では金融機関の信用不安や低迷を続ける住宅市場など景気下ぶれへの警戒も強いようです。

このようない難しい状況のなか、声明でインフレリスクと景気リスクのバランスについてどのように言及するのかが今回のポイントでしょう。

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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">市場</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 08:17:14 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>昨日の市場・本日の指標と見通し</title>
         <description><![CDATA[昨日の市場

東京時間では中東での地政学リスクの高まりや米金融機関の信用不安などを意識したドル売りがやや優勢でしたが、決定的な材料もなくドル円は107円半ばでの動きとなりました。

欧州時間では独6月IFO景況指数の悪化を受け、ユーロドルは1.5500付近、ユーロ円も166.80円台まで下落しました。

このユーロ下落を受けドル買いが見られ、ドル円は107．90円台まで上昇しました。NY時間では原油価格上昇、米株価が下落とドル売り材料がでましたが大きな動きはなくドル円は107円後半で小動きとありました。

本日の指標と見通し

本日は重要な経済指標はありません。昨日はドル売り材料が出たにもかかわらずドルは下げることも無く、為替市場は静かな動きでした。

本日もFOMCを前に調整中心の相場になる可能性が大きいでしょう。

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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">市場</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 10:33:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>FRBの今後の金利政策について少し</title>
         <description><![CDATA[最近のドルの動きといえば上値も重く、下値も思ったより堅いといった上下どちらにも動けない膠着した状況のように思えます。

住宅市場が回復の兆しを見せない中、金融機関の不安は解消されるはずもないのですが、一時の過度の米経済先行き楽観論のため、それはしばらく忘れ去られていたようです。

しかし先週の米投資銀行の決算などを見て、市場は改めてそれを思い出したようです。少し前まではFRBは8月にも利上げを実施、年内2回の0.5％の利上げ期待も一部ではありました。

しかし先週の金融機関の信用不安から来る株価の下落を見た後ではそれも後退せざるをえないでしょう。

とはいえインフレ状況を考えるとこれ以上の利下げも考えにくいでしょう。一方個人消費は小売売上高などの結果を見ると好調だと言えます。

原油価格や食料価格の高騰が消費者信頼感に与える影響は大きく、そうして指標の結果をみながらでしょうが、年内1回0.25％の利上げはありうると思います。

ただ8月では時期尚早の感があり、あるなら12月と僕は思っています。

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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">投資あれこれ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 11:16:14 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>昨日の市場・本日の指標と見通し</title>
         <description><![CDATA[昨日の市場

ありません。

本日の指標と見通し

17:00 (独) 6月IFO景況指数

先週は金融機関の評価損拡大観測やモノラインの格下げなど信用不安が再燃した形となりあました。それでも原油価格が下落している間はドルも持ちこたえていましたが、原油価格が反発するとドル売りに流れは傾きました。

先週末の流れを引継ぎ日経平均もマイナススタートが予想され、ドル売り円買いの流れとなるでしょうが、本日は重要な経済指標がないため原油価格の動向、各株式市場の動向を見ながらの動きとなりそうです。

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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">市場</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 08:30:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>昨日の市場・本日の指標と見通し</title>
         <description><![CDATA[昨日の市場

東京時間ではモノラインの格下げや日経平均の下落を材料にドル売りとなり、ドル円は107.70円台まで下落しました。

また昨日に引き続きポンドが堅調でポンド円は212.70円台、ポンドドルは1.97付近まで上昇しました。欧州時間では対欧州通貨でドル売りが優勢となり、ユーロドルは1.5620台まで上昇、連れてユーロ円も一時168円台まで上昇しました。

NY時間では米株価の下落やイスラエル・イラン間の地政学的リスクの高まりから、リスク回避の動きが強まり円買いが優勢となりました。

ドル円は一時107.10円台まで下落しました。一方ユーロドルはドル売りを受け、一時1.5640台まで上昇しました。

本日の指標と見通し

ありません。

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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">市場</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 21 Jun 2008 11:37:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
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