2008年08月21日

本日の指標と見通し~下げ止まりが見える原油価格とユーロドルの動き主導か


21:30 (米) 8/17までの週の新規失業保険申請件数
23:00 (米) 8月フィラデルフィア連銀景況指数

原油価格の動向からユーロドルが動き、それがドル、クロス円に波及といった流れがこのところ続いいます。

新規材料もなく、原油価格がもみ合いに転じているため、各通貨とも方向感のない展開となっています。

株式市場、各経済指標には余り反応しなくなっていますが、大きな変化があればわかりません。とはえ依然原油価格とユーロドルの動きが為替市場を主導する展開となると思います。

にほんブログ村 為替ブログへ

投資ブログランキング

人気ホームページランキングへ

投稿日時: 2008年08月21日 08:25 | | コメント (0) | トラックバック (0)

昨日の市場~ドル円堅調推移も方向感無く


東京時間ではゴトー日ということもありドル買いがやや優勢、ドル円は109.80円台まで上昇しました
が、それ以上の動きはなく膠着した展開となりました。

一方ユーロドルはドル円の上昇に連れて1.4730台まで下落。欧州時間では原油価格の下落を背景にジリジリとドル高となり、ドル円は110.20円台まで上昇しました。

クロス円はポンド円が204.10円台、豪ドル円が95.40円台、ユーロ円が161.70円台と軒並み軟調な展開となりました。

NY時間ではダウは小幅高となりましたが、米政府系住宅金融機関の損失拡大懸念からドルの上値は重く、ドル円も109.80円台でレンジ内の動き。

一方ユーロドルは原油価格の下落から一時1.4670台まで値を下げました。

にほんブログ村 為替ブログへ

投資ブログランキング

人気ホームページランキングへ


投稿日時: 2008年08月21日 08:13 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年08月19日

ドル、ユーロ、円の強さがリアルタイムでわかるサイト

ちょっとおもしろいサイトを見つけたので紹介します。ドル、ユーロ、円の強さがリアルタイムでわかるサイトです。

DATAFOUNTAIN

噴水が見えますよね。これがドル、ユーロ、円の強さを表しています。水が高いほど強いということです。

どこからデータを集めているのかわかりませんが、5秒後ごとに更新しているそうです。実際のトレードの役立つかというと‥わかりません。

datafan.jpg

にほんブログ村 為替ブログへ

投資ブログランキング

人気ホームページランキングへ

投稿日時: 2008年08月19日 16:15 | | コメント (0) | トラックバック (0)

昨日の市場・本日の指標と見通し

昨日の市場

東京時間では日経平均の堅調を背景にドルは底堅く推移しますが、新規材料もなくドル円は110円前半での動きとなりました。

一方ユーロも買いが見られ、ユーロドルは1.47台、ユーロ円は162.60円台まで上昇しました。欧州時間では大きな動きはありませんでしたが、原油価格が下落したとこを受けユーロドルは一時1.47台割れとなりました。

またオセアニア通貨に買いが見られNZドル円は78.50円台まで上昇しました。NY時間ではフレディマックやファニーメイの報道から金融不安が浮上し、ダウは200ドル超の下落となりました。

これを受けてドル売りがやや優勢となり、ドル円は一時109.90円台まで下落しました。

本日の指標と見通し

(日)日銀金融政策決定会合
18:00(独)8月ZEW景況感調査
21:30(米)7月生産者物価指数
21:30(米)7月住宅着工件数

昨日は新規材料もない中、ドル、ユーロとも小動きな展開となりました。本日は欧米で経済指標の発
表があります。

ドル、ユーロとも足元が不安定な中各指標の結果を受けた動きに注意しましょう特に(米)7月住宅着工件数は低水準の結果が予想されています。また原油価格も下落は一段落したようで、動向が気になります。

にほんブログ村 為替ブログへ

投資ブログランキング

人気ホームページランキングへ

投稿日時: 2008年08月19日 12:23 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年08月18日

今週の重要指標とポイント


8/19
18:00欧 8月ZEW景況感調査
21:30米 7月生産者物価指数
21:30米 7月住宅着工件数

8/21
23:00米 8月フィラデルフィア連銀製造業指数

8/22
米 バーナンキFRB議長、講演

今週は経済指標の発表はあまりありません。現在のドル高は原油価格の下落と欧州、日本の景気悪化懸念から消去法的にドルが買われている状況です。

欧州、日本の景気観測は急に変化するこのはないでしょうが、原油価格と米国の景気観測の変化には注意すべきでしょう。ドルの足元がしっかりしていないので、風向きが急に変わる恐れもあります。

特に19日の米7月住宅着工件数は約17年ぶりの低水準に減少すると予想されているし、在庫の減少から今週の原油価格の上昇を予想する向きもあります。ドル高値安定とは素直にいきそうもありません。

クロス円も上昇基調ですが、ドルの動向に左右される部分が多く油断はならないでしょう。

にほんブログ村 為替ブログへ

投資ブログランキング

人気ホームページランキングへ

投稿日時: 2008年08月18日 08:44 | | コメント (0) | トラックバック (0)