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サイバーエージェントFX
昨日の市場~米小売売上高悪化も方向感のない動き
欧州時間でも大きな動きはありませんでしたが、NY勢参入後はドル売りがやや優勢となり、ドル円は96円半ばまで下落しました。 (ユーロ圏)第3四半期GDP・速報は2期連続のマイナスとなりましたが、予想と大きくは違わなかったため大きな動きはありませんでした。 NY時間では(米)10月小売売上高が過去最大の下落率となったことから、米株価がマイナススタートとなり一時円買いが優勢になりましたが、その後の米ミシガン大学消費者信頼感指数が予想程悪化しなかったことから米株価が下げ止まると、一転円売りが優勢となりました。 ドル円は97.70円台、ユーロ円は125円台、ポンド円は146円台まで上昇しました。またこのところ売 *小売売上高の結果からもっと米株価は下落するかと思ったのですが、案外踏みとどまりましたね。また最近の傾向ですが株価の下落ほど円高も進行しませんでしたね。 どうも方向感のない動きですね。 投資情報商材を70以上検証した本ブログの運営者が見込みのある商材をリアルタイムでレポート 投稿者: 日時: 2008年11月15日 11:13 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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