昨日の市場~米株価反発円売りへ

東京時間ではショートカバーや仲値決済のドル買いでドル円は一時96円台乗せとなりましたが、日経平均が軟調に推移したことや新規材料にも乏しく95円半ばまで下げた後とはもみ合いの展開となりました。

一方独第3四半期GDP・速報が予想を下回る結果となり、ユーロドルは1.24台割れまで急落しました。欧州時間では米国株式指数先物と欧州株の堅調を背景にクロス円が買われ、ドル円もつれて一時96円台乗せとなりましたが、クロス円の買いが一巡すると96円付近まで下落しました。

また活発なポンド売りが見られ、ポンドドルは1.24台割れ、ポンド円は140円台割れとなりました。NY時間では米株価は序盤300ドル超の下落となりましたが、その後引けにかけて安値狙いの買いが優勢となり、一時600ドル超の上昇となりました。

これを受けて円売りが優勢となり、ドル円は97円後半、ユーロ円は124.30円台、ポンド円は143円台まで上昇しました。ユーロは対主要通貨で急伸し、ユーロドルは1.2850台まで上昇しました。

*多少の自律反発はあるかと思いましたが、随分米株価は上昇しましたね。ユーロの上昇はこれまで売り込まれた分の戻しでしょう。

ポンドはそれにしても弱いですね。

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投稿者: 日時: 2008年11月14日 12:09 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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