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今週の重要経済指標とポイント~欧米経済指標、BOE、RBA議事録と材料多い


11月17日(月)
<米> 10月鉱工業生産

11月18日(火)
<豪> RBA議事録
<米> 10月生産者物価指数

11月19日(水)
<英> BOE議事録
<米> 10月消費者物価指数
<米> 10月住宅着工件数

11月20日(木)
<英> 10月小売売上高
<独>10月生産者物価指数

まず月曜日は金融サミットを終えての各国株価動向に注目したいです。期待された即効的な対応策がなかったため、失望売りが出る可能性もあります。

金融サミットも終わり、これから実体経済に市場の関心は移っていくと思います。鉱工業生産、消費者物価指数、住宅着工件数などの経済指標の結果からを見られる米経済の悪化具合とそれを受けた米株価動向が市場を主導していくのではないでしょうか。

大幅利下げをしたBOEやRBAの議事録も重要です。これにより景気悪化懸念が強まれば、クロス円での円買いとやはり株安円高につながるのではないでしょうか。

また欧州の景気悪化懸念も強まっており、独生産者物価指数、英小売売上高などの経済指標も注目を集めるでしょう。

予想以上の弱い結果が出れば欧州通貨安にも拍車がかかるでしょう。米株価主導とはいえポイントの多い週となりそうです。

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投稿者: 日時: 2008年11月17日 11:48 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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