昨日の市場~米雇用統計悪化、法案の成立も円売りにはつながらず
ドル円は大きな動きはなく、105円前半で推移しました。欧州時間では米雇用統計や金融安定化修正法案の採決などを控え積極的な売買は見られず、ドル円は105円台で小動きとなりました。 NY時間では非農業部門雇用者数が予想以上の悪化となり、ドル円は一時104.47円台まで下落しました。その後米金融安定化法案の成立期待やウェルズ・ファーゴのワコビア買収発表などから米株価が上昇すると、106.20円台まで反発しました。 しかし実際に下院で金融安定化法案が可決されると、買い材料出尽くし感から売り圧力が高まり、米株価は大きく値を崩しドル円は105.14円台まで反落しました。 クロス円の上値は重く、米金融安定化法案の成立も円売りにはつながりませんでした。 投資情報商材を70以上検証した本ブログの運営者が見込みのある商材をリアルタイムでレポート 投稿者: 日時: 2008年10月04日 10:39 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ トラックバック
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