昨日の市場~原油急伸、金融不安でドル安


東京時間では日経平均が軟調なことや時間外取引での原油価格の上昇などを受け、ドル売りが優勢となりました。

ドル円は109.50円台まで値を下げたあとはオプション絡みの買いなどに支えられ、同レベルで膠着した動きとなりました。

欧州時間でもこの流れは続き、ドル円は109円台を割り込み、108.50円台まで下落しました。また利下げ観測を背景に継続したポンド売りが見られ、ポンド円は202円台割れとなりました。

NY時間では米証券大手の損失拡大観測から金融不安が再燃し、原油価格も上昇していることからドル売りがさらに進行、ドル円は一時108.10円台まで下落しました。

このドル売りや原油価格の上昇を受けユーロドルは1.49台まで上昇しました。またクロス円は資源国通貨を中心に反発し、それまでの下げを取り戻しました。

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投稿者: 日時: 2008年08月22日 09:01 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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