昨日の市場・本日の指標と見通し昨日の市場 東京時間では日経平均の堅調を背景にドルは底堅く推移しますが、新規材料もなくドル円は110円前半での動きとなりました。 一方ユーロも買いが見られ、ユーロドルは1.47台、ユーロ円は162.60円台まで上昇しました。欧州時間では大きな動きはありませんでしたが、原油価格が下落したとこを受けユーロドルは一時1.47台割れとなりました。 またオセアニア通貨に買いが見られNZドル円は78.50円台まで上昇しました。NY時間ではフレディマックやファニーメイの報道から金融不安が浮上し、ダウは200ドル超の下落となりました。 これを受けてドル売りがやや優勢となり、ドル円は一時109.90円台まで下落しました。 本日の指標と見通し (日)日銀金融政策決定会合 昨日は新規材料もない中、ドル、ユーロとも小動きな展開となりました。本日は欧米で経済指標の発 ドル、ユーロとも足元が不安定な中各指標の結果を受けた動きに注意しましょう特に(米)7月住宅着工件数は低水準の結果が予想されています。また原油価格も下落は一段落したようで、動向が気になります。 投稿者: 日時: 2008年08月19日 12:23 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
|




HPリニューアル!!
外国為替スタートアップセミナー



