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昨日の市場・本日の指標と見通し

昨日の市場

東京時間では午前中に発表されたRBNZオフィシャル・キャッシュレートが、予想に反して0.25%利上げされたことからNZ円は80円台割れとなりました。

またクロス円は全体的に弱含み、ユーロ円は169円台割れとなりました。欧州時間では英6月小売売上高指数の弱い結果からポンド売りが見られ、ポンドドルは1.99台割れ、ポンド円は219円台割れとなりました。

一方独7月IFO景況指数の悪化を受けユーロ売りとなり、ユーロドルは1.5660台まで下落しました。ドル円は材料もなく107円半ばで推移しました。

NY時間では米新規失業保険申請件数や米6月中古住宅販売件数が弱い結果となりドル売りが優勢、ドル円は107.20円台まで下落しました。

また米株価が下落幅を拡大するとリスク回避の円買いが強まり、豪ドル円は103円台割れ、ユーロ円は一時168円台割れとクロス円は全面安となりました。

本日の指標と見通し

17:30 (英) 第2四半期GDP・速報値
21:30 (米) 6月耐久財受注
23:00 (米) 6月新築住宅販売件数

原油価格、株価、そして経済指標が本日の材料でしょう。昨日は米国、欧州ともに悪材料が重なったためリスク回避の円買いが進みましたが、本日はいくらか戻しがあるのではないでしょうか。

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投稿者: 日時: 2008年07月25日 07:52 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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トラックバック時刻: 2008年07月25日 21:25

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