昨日の市場・本日の指標と見通し昨日の市場 東京時間では決め手になる材料もなく大きな動きはありませんでした。ドル円は106円半ばでの狭い範囲で推移しました。 欧州時間でもワコビアなどの決算を控え積極的な売買は見られず、ドル円は東京時間とほぼ変わらないレベルでの動きとなりました。 NY時間ではワコビアの決算は予想を下回り一時ドル売りとなりましたが、ポールソン米財務長官やプロッサー米フィラデルフィア連銀総裁などの発言からドル買いが優勢となりました。 さらに原油価格の下落や米株価が堅調に推移したことも後押しし、ドル円は107円台乗せとなりました。 一方このドル買いを受けてポンドドルは1.99台割れ寸前、ユーロドルは1.58台割れまで下落しました。 17:30 (英) BOE議事録 27:00 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック) そうした意味でFOMCの今後の動向を予想する上でもベージュブックの注目度は高まっているでしょう。 早期利上げを示唆するような内容があればドル買いとなるでしょう。 投稿者: 日時: 2008年07月23日 09:10 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ トラックバック
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