昨日の市場・本日の指標と見通し昨日の市場 東京時間では中東での地政学リスクの高まりや米金融機関の信用不安などを意識したドル売りがやや優勢でしたが、決定的な材料もなくドル円は107円半ばでの動きとなりました。 欧州時間では独6月IFO景況指数の悪化を受け、ユーロドルは1.5500付近、ユーロ円も166.80円台まで下落しました。 このユーロ下落を受けドル買いが見られ、ドル円は107.90円台まで上昇しました。NY時間では原油価格上昇、米株価が下落とドル売り材料がでましたが大きな動きはなくドル円は107円後半で小動きとありました。 本日の指標と見通し 本日は重要な経済指標はありません。昨日はドル売り材料が出たにもかかわらずドルは下げることも無く、為替市場は静かな動きでした。 本日もFOMCを前に調整中心の相場になる可能性が大きいでしょう。 投稿者: 日時: 2008年06月24日 10:33 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ トラックバック
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