昨日の市場・本日の指標と見通し昨日の市場 東京時間では米金利先高感の高まりを背景のドル買いが優勢となり、ドル円は108円手前まで上昇しました。 日銀金融政策決定会合では金利据え置きが決定されましたが、特に材料視はされませんでした。欧州時間では新規材料はないものの、ドル買いの流れは続きドル円は108.30円台まで上昇しました。 またアイルランドの国民投票の結果からユーロ売りが優勢となり、ユーロドルは1.53台割れ、ユーロ円も165.70円台まで下落しました。 NY時間では米5月消費者物価指数が予想通りの結果となりインフレ懸念が和らいだことや米6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値が予想を大幅に下回ったことから一時ドル売りとなり、ドル円も107.80円台まで下落しましたが、米株価の堅調な動きを受けて程なく108.20円台まで値を戻しました。 本日の指標と見通し ありません。 投稿者: 日時: 2008年06月14日 11:31 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ トラックバック
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