昨日の市場・本日の指標と見通し昨日の市場 東京時間では日経平均の上昇を背景にドル買いが優勢となり、ドル円は107.70円台まで上昇しました。 クロス円も連れ高となりユーロ円は166.90円台ポンド円も210.50円台まで上昇しました。欧州時間ではポジション調整のドル売りが出た模様でドル円は107円前半まで下落しました。 NY時間では新規材料はないものの米株価が170ドル超のマイナスとなったことからドル売りとなり、ドル円は一時106.50円台まで下落しました。 米地区連銀経済報告(ベージュブック)は米経済の弱さを示唆する内容となったが、特別材料視はされなかったようです。 本日の指標と見通し 21:30 (米) 5月小売売上高 このところ米金利先ダ高感が増し、ドル買いが進行していましたが昨日はそれを見直す動きも出ていたようです。 一時は年内0.5%の利上げを織り込む動きも出ていたようですが、さすがにそれは気が早すぎたのでしょう。 それどころか据え置きもまだ決定的というわけではないでしょう。米株価の下落も手伝ってドルに調整売りが出たようです。 まだ方向性を決める決定的な材料はないでしょうし、方向感のない動きは続きそうです。 投稿者: 日時: 2008年06月12日 14:16 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ トラックバック
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