昨日の市場・本日の指標と見通し昨日の市場 東京時間では先週末の米雇用統計の結果や米株価の下落を受けドル売りのスタートとなりました。ドル円は一時104.60円台まで下落しましたが、その後ショートカバーなどで105.30円台まで反発しました。 一方ユーロは堅調でユーロ円は166.40円台、ユーロドルは1.58台まで上昇しました。欧州時間では原油価格の下落を受けドル買いが優勢となり、ドル円は105.80円台まで上昇しました。 また英5月生産者物価指数が強い結果となったポンドも買われポンド円は209円台、ポンドドルは1.9780台まで上昇しました。 NY時間ではと米4月中古住宅販売保留の強い結果や原油価格の下落から米株価が堅調に推移したことから、ドル買いとなりました。 ドル円は106.30円台まで上昇、またユーロドルはこのドル買いを受け1.5610台まで下落しました。 本日の指標と見通し 17:30 (英) 4月鉱工業生産 ドルは利上げ観測が高まっていて、原油価格の下落もありドル買いが昨日は優勢となりました。しかし昨日は反落しましたが、依然原油価格は上昇ムードでそこがドルの上値を抑えている要因でもあります。 原油価格を睨んだ展開はまだ続くでしょう。 投稿者: 日時: 2008年06月10日 15:35 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ トラックバック
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