昨日の市場・本日の指標と見通し昨日の市場 東京時間ではドル買いがじわじわ進行し、ドル円は一時106.20円台まで上昇しました。しかし日経平均が上げ幅を縮小して引けると105.90円台まで下落しました。 欧州時間では米雇用統計を控えて様子見の動き。ドル円も106円前半で膠着した展開となりました。NY時間では注目の米5月雇用統計が発表されました。 非農業部門雇用者数は予想ほどの悪化はなかったのですが、失業率が22年ぶりの前月比で0.5%上昇となり一気にドル売りが優勢となりました。 また原油価格も一時139ドルと急騰し、ドル売りの後押しとなりました。これらの悪材料を受けダウも300ドル超の下落となり、リスク回避の動きは益々強くなりました。 ドル円は105円割れまで急落しました。このドル売りを受けて対ドルで欧州通貨が上昇し、ポンドドルは1.97台、ユーロドルは1.57台乗せとなりました。 本日の指標と見通し ありません。 投稿者: 日時: 2008年06月07日 10:25 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
|


HPリニューアル!!
外国為替スタートアップセミナー



