昨日の市場・本日の指標と見通し昨日の市場 東京時間では日経平均が200円超上昇して引けたこともあり、ドル買いが優勢となりドル円は105.30円台まで上昇しました。 一方ユーロは軟調な展開となり、ユーロドルは1.5470台ユーロ円も163円ちょうどまで下落しました。欧州時間ではユーロ圏 5月消費者物価指数が予想を上回ったことや原油価格が下落幅を縮小したとから、ユーロが買い戻されユーロドルは1.5520台ユーロ円も163.80円台まで上昇しました。 NY時間では米経済指標は概ね好結果となりましたが、特に市場は材料視せず反応はありませんでした。 ただPCEコアデフレーターの結果が予想通りの2.1%となりインフレ警戒も緩み原油価格の高騰もいくらか落ち着いたこともあってドルは底堅く推移しました。 一方ポジション調整の欧州通貨買戻しも見られ、ユーロドルは1.5560台ユーロ円は164円台ポンド円も209円寸前まで上昇しました。 本日の指標と見通し ありません。 投稿者: 日時: 2008年05月31日 13:37 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
|


HPリニューアル!!
外国為替スタートアップセミナー



