昨日の市場・本日の指標と見通し昨日の市場 東京時間では月末に伴う輸出企業の売りやオプション売り、また日経平均が200円超の下げを見せたことなどからドル売りが優勢となり、ドル円は103.80円台まで下落しました。 一方独4月輸入物価指数の好結果を受けユーロは上昇、ユーロ円は163.70円台ユーロドルは1.5750台まで上昇しました。 欧州時間では原油価格の下落を受けドル買い円売りとなりました。ドル円は一時104.50円台まで上昇、クロス円も上昇しユーロ円は164円台ポンド円も207円台まで上昇しました。 一方ユーロドルは原油価格の下落が売りに繋がり、1.5630台まで下落しました。NY時間では米4月耐久財受注の好結果を受けてドル買いが進行、ドル円は一時105.20円台の本日最高値をつけました。 しかし米株価が軟調な展開をみせると104.60円台まで反落しました。また原油価格が反発したことから資源国通貨に注目が集まり、カナダドル円は105.80円台豪ドル円は100.80円台まで上昇しました。 本日の指標と見通し 16:55 (独) 5月失業者数 昨日の動きをみても原油価格の動きに市場は非常に敏感になっているようです。原油価格が下落するとドル買い円売りが進行しました。 結局原油価格は反発をしましたが、ドルは4月の耐久財受注の好結果もあって底堅く推移しました。一方原油を初めとする商品市場の堅調さから資源国通貨の買いも見られます。 どうやら原油価格を中心とした商品市場の動きがカギを握りそうですね。 投稿者: 日時: 2008年05月29日 13:58 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ トラックバック
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