昨日の市場・本日の指標と見通し昨日の市場 東京時間では日経平均の堅調を背景にオセアニア通貨を中心にクロス円が上昇、ドル円も104円台付近まで上昇しました。 欧州時間ではNY時間の経済指標待ちといった感で動きはあまりありませんでしたが、引き続き豪ドルは堅調で合意ドル円は一時100円台まで上昇しました。 NY時間では米株価が先週末の反動から買い戻しが見られ、また原油価格も反落したことからドル買いが優勢となりました。 その後発表された経済指標は好悪まちまちの結果となったものの米4月新築住宅販売件数が材料視されたようで、ドル円は一時104.30円台まで上昇しました。 このドル買いを受けたユーロドルは軟調な展開となり一時1.57台割れとなりました。 本日の指標と見通し 21:30 (米) 4月耐久財受注 昨日は原油価格の反落から市場にはいくらか安心感が見え、ドル買い円売りとなりました。原油価格の高騰から来るインフレ懸念で利下げ観測はほぼ消え去りましたが、即利上げ観測が浮上するような状況ではないでしょう。 昨日の消費者信頼感指数も57.2と相当落ち込んだ水準となっています。決め手が無い中ドル買いが強まるには経済指標の強い結果が必要なのかもしれません。 投稿者: 日時: 2008年05月28日 14:49 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ トラックバック
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