昨日の市場・本日の指標と見通し

昨日の市場

東京時間では日経平均がマイナスで推移したことを背景にドルがやや売られる展開となりました。
しかし欧米の主要市場が休場で動意に乏しく、ドル円103.20円台で膠着した動きとなりました。

欧州時間でも動きが少ない中、欧州勢による買いが見られたユーロドルは一時1.5579台まで上昇しました。

NY時間でも米株式商品市場も休場の中新規材料もなく、ドルはほぼ変わらないレベルで推移しました。

一方ユーロは堅調で一時ユーロドルは1.5780台、ユーロ円は163.20円台まで上昇しました。

本日の指標と見通し

23:00 (米) 5月消費者信頼感指数
23:00 (米) 4月新築住宅販売件数

連休明けの欧米市場ですが、先週末の株安、原油高がどう影響するかでしょう。原油価格の動向に左右される展開になりそうです。

米経済先行き不透明感が原油高から連想されるインフレ懸念からまた増していますが、指標の結果が悪ければドル売りは加速するでしょう。

逆に良い結果の場合は株式市場が上昇または原油価格が下落すれば、ドル買いにつながるのではないでしょうか。

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投稿者: 日時: 2008年05月27日 10:43 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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