昨日の市場・本日の指標と見通し昨日の市場 東京時間では材料難動意の薄い相場となりました。ドル円は104円付近でも見合いの展開となりました。 午前中に発表された日銀金融政策決定会合議事要旨は特に材料となりませんでした。欧州時間では欧州株価や米国株式指数先物の下落やユーロ円を中心に円売りが見られたことから、ドル円は103.40円台まで下落しました。 ユーロ円は一時162.50円台まで下落しましたが、ユーロドルは原油価格が再び上昇したのを背景に買われ、1.5740台まで上昇しました。 NY時間では米4月中古住宅販売件数は好結果でしたが、米株価が下落するとドル売りが優勢となりドル円は103.00円台まで下落しました。 また欧州時間に引き続きユーロドルは買われ、1.5790台まで上昇しました。 本日の指標と見通し ありません。 投稿者: 日時: 2008年05月24日 11:00 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ トラックバック
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