昨日の市場・本日の指標と見通し

昨日の市場

東京時間では材料に乏しく方向感のない動き。ドル円は104円近辺で上下する展開となりました。クロス円も大きな動きはありませんでした。

欧州時間では対欧州通貨でドル売りは優勢となり、ユーロドルは一時1.56台、ポンドドルも1.96台乗せとなりました。

連れてドル円も一時103.60円台まで下落しました。NY時間では米4月景気先行指数が予想を上回ったことやダウが100ドル超上昇したことから、ドル買いが優勢となり、ドル円は104.60円台まで反発しました。

一方ユーロは軟調、ユーロドルは1.55台、ユーロ円も161.50円台まで下落しました。

本日の指標と見通し

日銀金融政策決定会合
予想通りの据え置きでしょう。会見内容も利下げを匂わす発言でもなければ大きな影響はないでしょう。

18:00 (独) 5月ZEW景況感調査

21:30 (米) 4月生産者物価指数

昨日は米4月景気先行指数の結果をきっかけに株価も上昇ドルが買い戻されました。原油高がひとまず落ち着いたことも後押ししたようです。

しかし米経済の悲観的見通しは後退しましたが、といって楽観できる材料もありません。次の材料がでるまでは方向感のない動きとなるでしょう。

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投稿者: 日時: 2008年05月20日 10:48 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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