昨日の市場・本日の指標と見通し昨日の市場 東京時間では材料難で小動きの相場となりました。ドル円は104円半ばで上下30銭ほどの動きに終始しました。 ユーロドルはじわじわと値を上げ1.5470台まで上昇しました。欧州時間では欧州株や米国株式指数先物が堅調となり、やや円売りが優勢となりました。 ドル円は一時104.80円台まで反発しました。一方対ユーロでのドル買戻しもありユーロドルは1.5440台まで下落しました。 NY時間では序盤、米4月住宅着工件数の好結果を受けドル買いが先行しドル円は一時105円台乗せとなりました。 しかしその後発表された米5月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値が1980年以来の最低水準となったことで一転ドル売りとなりました。 ドル円は一時103.50円台まで反落し、クロス円もポンド円が203円割れカナダドル円は104円割れと下落しました。 このドル売りを受けてユーロドルは1.56台目前まで急上昇しました。 本日の指標と見通し ありません。 投稿者: 日時: 2008年05月17日 12:16 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ トラックバック
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