昨日の市場・本日の指標と見通し昨日の市場 東京時間では日経平均が上げ幅を縮小して引けたことや独第1四半期GDP・速報の好結果などから午後になって、ドル売りユーロ買いが優勢となりました。 その影響でドル円は一時104.50円台まで下落しました。一方ユーロドルは1.55台半ばユーロ円は162.80円台まで上昇しました。 欧州時間ではドルのショートカバーが入りドル円は105円台まで反発しました。ユーロは利益確定の売りが出た模様でユーロドルは1.5470台ユーロ円は162.60円台まで反落しました。 NY時間では米3月対米証券投資を初めとした米経済指標がいずれも弱い内容だったことを受けて、ドル売りとなり、ドル円は一時104.40円台まで下落しました。 その後米株価が上昇に転じると一時ドルは反発しましたが、その後は膠着した動きとなりました。 本日の指標と見通し 21:30 (米) 4月住宅着工件数 一部ではFRBの年内利上げ論も出るなどこのところ米経済については楽観的な見方も増えつつありました。 しかし昨日の米経済指標の弱い内容をみると足元はまだまだ不安定なようです。大きく動くこてはありませんが、株式市場や経済指標の結果でレンジ内で上下する方向感のない展開が続きそうです。 投稿者: 日時: 2008年05月16日 10:07 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ トラックバック
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