昨日の市場・本日の指標と見通し昨日の市場 東京時間では日経平均が堅調に推移したことや欧州勢による仕掛けなどからドル買いが優勢となり、ドル円は105.10円台まで上昇しました。 一方ポンドドルはこのドル買いによって1.9400台まで下落しました。欧州時間では英雇用統計の弱い結果や英BOE四半期インフレレポートの内容からポンド売りがさらに進行、ポンド円は203.70円台ポンドドルも1.9350台まで下落しました。 NY時間では米4月消費者物価指数の弱い結果から一時ドル売りとなりましたが、その後米株価が上昇に転じるとまもなくスタート時のレベルまで回復しました。 しかし対ユーロではドルは売られ、ユーロドルは一時1.5480台まで上昇しました。 本日の指標と見通し 22:00(米) 3月対米証券投資 このところの米株価の堅調さや原油価格の反落などでリスク回避の動きは弱まり、一時の米経済悲観論も後退しているようです。 一部では楽観論も出始め、利下げ打ち止めどころか次は利上げとの見方も出始めています。根本的な問題は解決していなく、さすがにこれは楽観的過ぎるとは思いますが、過度な悲観論は後退していると見ていいようです。 本日は多数の米経済指標が発表されますが、これがどう影響するか注目です。 投稿者: 日時: 2008年05月15日 12:00 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ トラックバック
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