昨日の市場・本日の指標と見通し昨日の市場 東京時間では日経平均が100円超の上昇となったことを受け、ドル買いが優勢となりドル円は103.40円台まで上昇しました。 また対ユーロでもドルの買い戻しが見られ、ユーロドルは一時1.5360台まで下落しました。欧州時間では欧州株や米国株式指数先物が堅調な動きとなりドル買いはさらに進行、ドル円は104円寸前まで上昇しました。 4月生産者物価指数が好結果だったポンドも買われ、ポンド円は203.70円台ポンドドルは1.9590台まで上昇しました。 NY時間ではダウが一時160ドル超上昇したことから円売りが優勢となりました。一時103.20円台まで反落していたドル円も103.90円台まで反発しました。 一方対ドルでユーロが買い戻され、ユーロドルは一時1.5560台まで上昇しました。 本日の指標と見通し 21:30 (米) 4月小売売上高 昨日は原油価格が7日ぶりに反落したことや金融株が堅調に推移したことから、米株価は上昇にてんじました。 リスク回避の動きも弱まり、ドル買い円売りの動きが戻ってきたようです。ただ対ユーロではドル売りは続いていてユーロドルは堅調な動きを見せています。 また原油価格は反落しましたが、カナダドルは円売りによるカナダドル円も上昇もサポートして堅調な動きを見せています。 しばらく原油価格、株価の動きに連動した展開になるのではないでしょうか。 投稿者: 日時: 2008年05月13日 11:55 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ トラックバック
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