昨日の市場・本日の指標と見通し昨日の市場 東京時間では昨日の米株式市場の流れを引き継ぎドル売り円買いのスタートとなりました。日経平均が軟調なことも後押しをしているようで、ドル円は103円後半までしました。 欧州時間では新規材料もなく、ドイツはフランスの市場が休場に中閑散としたそうなとなりました。その中でユーロ債償還絡みに売りが入ったユーロは下落、ユーロドルは1.5490台、ユーロ円は161.20円台まで値を下げました。 NY時間では米経済指標の結果は好悪まちまちでしたが、米株価の上昇を受けドル買いが優勢となり、ドル円は104.50円台まで上昇しました。 このドル買いを受けてユーロドルは1.5420台まで下値を拡大しました。 本日の指標と見通し 21:30 (米)4月失業率 米国の利下げのついては継続か打ち止めかについて、市場は明確な結論がだせていないようです。 今日の雇用統計の結果でまたそのバランスが動くでしょう。そしてそれを受けた米株式市場がどう反応するか。 大きなポイントになりそうです。 投稿者: 日時: 2008年05月02日 11:38 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ トラックバック
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