昨日の市場・本日の指標と見通し昨日の市場 東京時間では明日からGWということもある、参加者は少なく閑散とした相場となりました。その中で日経平均が14000円台を回復したこともあり、円売りが優勢となりました。 ドル円は104.70円台、ユーロ円は163.70円台、ポンド円は207.70円台まで上昇しました。欧州時間では独5月GFK消費者信頼感調査の好結果からユーロドルは一時1.5680台まで上昇しました。 またドルは対ポンドでも売られポンドドルは一時1.99台まで上昇しました。連れてポンド円も上昇208円台乗せとなりました。 NY時間では新規材料もない中ダウの下落に伴ってドル売り円売りが優勢となり、一時ドル円は104.00円台まで下落しました。 本日の指標と見通し 休場:東京市場 23:00 (米)4月消費者信頼感指数 今週はFOMCや雇用統計、GDPなど重要指標が多くそれまでは様子見の感が強くなるでしょう。株価に反応してポジション調整の動きがでてくるのではないでしょうか。 重要な指標の発表まではよほど市場予想を裏切る結果が出ない限り反応は限定的になるのではないでしょうか。
投稿者: 日時: 2008年04月29日 11:14 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ トラックバック
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