昨日の市場・本日の指標と見通し昨日の市場 東京市場が休場の中、欧州時間までは大きな動きはありませんでした。 連れてドル円クロス円も下落し、ドル円は103.20円台、ユーロ円は162円台割れ、豪ドル円は97円台割れとなりました。 NY時間では米4月消費者信頼感指数が市場予想を上回る結果となり、一時ドル円は104円ちょうどまで反発しました。 その後米株価が軟調の推移したことから103.20円台まで反落しましたが、じりじりと名を戻しスタート時のレベルまで値を戻しています。 一方ポンドは要人の英国景気後退発言から弱含み、ポンド円は204円ちょうどまで下落しました。 本日の指標と見通し 21:15 (米)4月ADP全国雇用者数 本日は重要指標が相次いで発表されますが、最後のFOMCの結果を見極めてから動くのではないでしょうか。 市場予想は0.25%の利下げがほぼ確実視されていますが、問題は声明に内容でしょう。これまでの下ブレリスク重視からインフレ懸念も含めた中立的な内容であれば、利下げ打ち止め観測が強まりドル買いにつながるでしょう。 投稿者: 日時: 2008年04月30日 11:14 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
|


HPリニューアル!!
外国為替スタートアップセミナー


