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昨日の市場・本日の指標と見通し昨日の市場 東京時間では序盤こそG7でのドル安牽制の発言を受けドル買いが先行しましたが、日経平均が軟調に推移したことやイベント通過感からか程なく、ドル売りが優勢となりました。 ドル円は101円台割れとなりました。ユーロドルは堅調で1.5780台まで上昇しました。欧州時間では欧州株価や米国株式指数先物が軟調に推移し、ドル売りが更に進行し、ドル円は100.30円台まで下落しました。 一方、ユーロ圏2月鉱工業生産は予想を上回ったユーロは買われユーロドルは1.5870台、ユーロ円も159.80円台まで上昇しました。 NY時間では序盤は米3月小売売上高が予想を上回ったことからドルは反発、ドル円は101円付近まで上昇しました。 米銀行大手ワコビアの赤字決算の発表などから米価価が下落に転じると一時ドル売りが見られましたが、その後米株価が上昇に転じると程なくスタート時のレベルまでドルは反発しました。 このドル買いを受け、ユーロドルは1.5810台まで下落しました。
21:30 (米) 3月生産者物価指数 G7ではドル安牽制の発言がありましたが、市場への影響は薄く逆に材料出尽くし感からかドル売りが東京・欧州時間では先行しました。 しかしこれも特別な材料があるわけではないため、NY時間では逆のドル買いが優勢となりました。G7も終わり、次の材料待ちといったところで、動き難い局面のようです。 本日発表の経済指標も単独だけでは大きく動き難いのですが、結果が重なった場合はきっかけになるかもしれません。
完全保証付きです。 投稿者: 日時: 2008年04月15日 12:22 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ トラックバック
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