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2009年07月04日昨日の市場~小動きもポンド軟調東京時間では昨日の米株価の下落を受け日経平均が急落、円買いが優勢となりユーロ円は133.50円台、ドル円は95.60円台まで下落しました。午後になって日経平均が持ち直すとドル円は96円台乗せ、ユーロ円は134.70円台まで反発しました。 欧州時間では米国市場は休場のため積極的な売買はみられず小動きな相場となりましたが、その中でポンドは軟調となり、ポンド円は156.30円台、ポンドドルは1.63台割れ目前まで下落しました。 *全体的に小動きの中ポンドが軟調でした。特に売り材料はなかったのでポジション調整の意味が強いと思います。 |
2009年07月03日昨日の市場~米雇用統計悪化で円高進行東京時間では米雇用統計の発表を控え小動きの中、ポンドは軟調となりポンド円は158.30円台、ポンドドルは1.6360台まで下落しました。 欧州時間でも引き続き小動きの中、経済指標の弱い結果からユーロは軟調となり、ユーロ円は135.80円台、ユーロドルは1.4040台まで下落しました。 NY時間では米雇用統計が予想以上の悪化となると米株価は急落、円買いが優勢となり、ユーロ円は134.10円台、ポンド円は156.80円台、ドル円は95.70円台まで下落しました。 *米株価の下落の割りには思ったほど円高は進行しませんでしたね。 |
本日の見通し~東京時間では円高進行の可能性高い米国休場(独立記念日の振替休日) *昨日は米雇用統計の結果を受けて株価が急落、円買いが優勢となりました。本日の日経平均も下落が予想され、円高が進行する可能性が高いでしょう。 あまり東京時間で円高が進むとロンドン時間での戻りもありえますね。各国株価動向に注意しながらの取引となりそうです。 |
2009年07月02日昨日の市場~もみ合い相場もNY時間でドル売り
欧州時間では材料難から各通貨ともレンジ的な動きとなり、ドル円は96円台後半で推移しました。NY時間では発表された米経済指標はいずれも弱い結果となりましたが、米株価が堅調に推移したことからリスク選好のドル売りが見られ、ユーロドルは一時1.42台まで上昇しました。 *全体的にもみ合い相場でしたが、NY時間ではややドル売りとなりました。米経済指標は発表直後は動いたもののそれほど大きな流れとはなりませんでした。 |
本日の見通し~米雇用統計無事通過すればリスク選好に向かうか
*本日はECB政策金利、米雇用統計と材料が多い日です。ECB政策金利は金利据え置き、債券の買い入れの拡大はしないとみられているので、予想通りなら材料にはならないでしょう。 米雇用統計は雇用者数の減少が予想されていて、昨日のADP全国雇用者数の結果も予想以上の減少となりました。株価がもみ合いながらも堅調ですので、予想通りに通貨すればリスク選好の動きは活発化する可能性はあります。 |



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